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クリニックの看板を新設しました。

  • 4 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは。院長の岸です。

当院はかなり交通量の多い東西道路沿いに位置しています。バイパス側から東西道路をフェニックス大橋に向かって行くと右手にありますが、看板などの表示がなく分かりづらいというお声をいただいておりました。

この問題を解消するため、東西道路側へ看板を設置しました。


私の顔が目印です
私の顔が目印です

この看板を設置するにあたり参考にしたのが、「きぬた歯科」の看板です。「きぬた歯科」は看板界のカリスマで、世間には「きぬた歯科」のオマージュと思われる看板が多数存在しています。

まだ若手だった頃、東京都内の病院で数年勤務しておりました。郊外を車で走っていると、至る所に「きぬた歯科」の看板を見かけました。「きぬた歯科」の看板は特徴があり、目立つ背景色にクリニックの名前、院長の写真をデカデカと載せるというのが基本スタイルです。背景は黄色、文字色黒という組み合わせが多いように思います。これは「ラーメン二郎」の看板のスタイルに似ていますね。

正直に言って、「きぬた歯科」の院長の顔は、普通のおじさんです。はじめは私も「なんだこのおっさんの看板は」と、怪訝な顔をしたものです。しかし、インパクトは強い。私の頭の中には「きぬた歯科」という存在がしっかりと植え付けられました。そして、当初珍妙だと感じていた看板も、毎日その前を通過して見ているうちに、自然と違和感を感じなくなりました。道を歩いていれば看板は無数にありますが、「あー、あの看板のところね」となる看板はそれほど多くないでしょう。それほどまでに、「きぬた歯科」の看板が与える印象は強烈でした。

時は流れ、私は勤務医から開業医になりました。自分が看板を設置する立場になり、どういう看板にしようかと考えたときに真っ先に思い浮かんだのは「きぬた歯科」の看板でした。そこで、なぜ「きぬた歯科」の看板はこれほどまでにインパクトを与えるのかを考えてみることにしました。

そもそも看板を設置する目的とはなんでしょうか。シンプルな言葉でいえば、「知ってもらうこと」です。看板を出す人間あるいは企業の名前はなんなのか、どこにあるのか、どういうことをしているのかという事を、知ってもらうために出すわけです。そのために必要な要素を、「きぬた歯科」の看板は教えてくれます。

まず、目立つことです。看板は、目立って通行人に認識されなければ、ただの風景です。周囲に埋没しないインパクトを与えるために必要な要素は、まず背景です。看板設置場所の後ろは黄土色のタイルのため、白地ではインパクトが無いと思い、濃紺にしてみました。それにあわせて文字は白にし、シンプルで大きなフォントサイズとしました。最大のポイントは私の顔写真です。大きな顔写真の看板というのは長岡市内でもそこそこあります(おそらくきぬた歯科を意識した看板と思われます)。やはり顔写真はその看板に視線を集めるきっかけになります。また、顔写真は美男美女では無い方がよいです。キムタクと私の写真でどちらがインパクトが強いかと言われたら、多分私の写真では無いかと思います。

もう一つ重要なポイントは、見た瞬間に看板の内容を理解してもらうことです。少々目立つ看板を通行中に見かけたとしても、家に帰ってからその看板について調べる人は多くないでしょう。その場で理解させる内容でないと意味がないのです。そういう意味では私の看板は非常に優秀ではないかと思います。ここがきしクリニックと言う場所で、内科と循環器内科を標榜し、横のスキンヘッドの人間が医師であるということが瞬時に理解してもらえると思います。

「一度見たら忘れられない」――そんな看板を目指した結果、今の形になりました。

当院を目指して来院される方には、もう迷う心配はありません。フェニックス大橋へ向かう途中、私の顔が見えたらそこが「きしクリニック」です。

派手な看板ではありますが、中身は至って真面目な内科、循環器内科です。体調のこと、心臓のこと、何か気になることがあれば、あの顔を思い出していつでもご相談ください。

 
 
きしクリニック

〒940-0833  新潟県長岡市笹崎1-2-3

Tel : 050-5527-4691

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休診日:日曜・祝日・水曜午後・土曜午後

受付時間:9時-12時30分、15時-17時45分

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