top of page
新潟県長岡市の内科・循環器内科
〒940-0833 長岡市笹崎1-2-3
050-5527-4691
ホーム
医院案内
医師紹介
院内設備
診療案内
循環器内科
不整脈外来
内科
発熱外来
予防接種
特定健診
各種健康診断
心臓ドック
予約
予約について
デジスマ診療について
お知らせ
アクセス
ご来院予定の方へ
ブログ
もっと見る
Use tab to navigate through the menu items.
院長ブログ
すべて
診療
その他
開業関連
疾患解説
除雪は「命がけのスポーツ」?除雪の際の心臓のリスクと守り方
こんにちは院長の岸です。 今年の長岡市は今のところ例年よりは雪が多くないようですが、今週は大雪が予想されています。 我々にとって冬場の雪かきは必要不可欠な行為ではありますが、あまりにもドカ雪が降ると、朝起きて外を見るのが憂鬱になります。実はこの「雪かき」、心臓にとっては驚くほどの負担がかかっていることをご存知でしょうか。 今回は、なぜ除雪が心臓発作を引き起こしやすいのか、そして命を守るために何に気をつけるべきかをお伝えします。 強い負荷となる雪かき(画像はAI生成) 1. 雪かきは「全力疾走」と同じ負荷 研究によると、 重い雪をスコップで持ち上げる作業をわずか10分間続けるだけで、心拍数は最大心拍数の97%にまで達する ことが報告されています。これは、スポーツジムでの全力のランニングや、心臓の負荷試験(トレッドミル検査)の限界レベルに匹敵します。 普段運動習慣のない方が、氷点下の屋外でいきなりこのレベルの激しい運動を行うことは、心臓にとって極めてハイリスクな行為です。 2. なぜ「冬の除雪」は心臓を狙い撃ちにするのか? 単なる重労働以上に、冬の除
3 日前
すべて
(25)
25件の記事
診療
(6)
6件の記事
その他
(5)
5件の記事
開業関連
(13)
13件の記事
疾患解説
(1)
1件の記事
駐車場完備
bottom of page